高校生は、少し難しい数学の課題に挑戦しました。
なかなか一人では解けない問題も、家庭教師に教わりながら
一つひとつ考え、最後まで集中して取り組みました。
中学生は、それぞれ持参した夏休みの課題に挑戦。
まずは自分の力で考え、つまずいたところは家庭教師からヒントをもらいながら進めました。
「分かった!」につながるまで、じっくり取り組みました。
一人ひとりの心の状態や特性、学習状況を踏まえて個別支援計画を作成し、家庭教師とカウンセラーである代表が連携しながら、その子に合った学び方と成長をサポートします。
ブルーバードは、不登校や発達特性、学校生活への不安などを抱えるお子さんとそのご家族を対象に、親子相談と家庭教師による学習支援を行っています。
お子さんの心の状態や特性、ご家庭や学校での状況を丁寧に捉え、カウンセラーである代表が一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成。家庭教師と連携しながら、心と学びの両面から継続的にサポートします。
ブルーバードでは、学習を進めることだけを目的にするのではなく、お子さまの体調や心の状態にも目を配りながら、一人ひとりのペースに合わせた支援を行っています。
これまでには、体調の波を抱えながら高校生活を送り、受験に向けて勉強を続けているお子さまを、医学部の学生家庭教師が継続して支援したケースもあります。
授業では、学習内容や進み具合だけでなく、睡眠や体調、学校生活、運動、試験前のストレスなどについても会話を重ね、その日の状態に応じて学習量や進め方を調整してきました。
「頑張ること」だけを求めるのではなく、時にはしっかり休むことも大切にする。好きなことや日常の何気ない話も交えながら、安心して話せる関係をつくる。
そのうえで、目標に向かって無理なく学習を続けられるようサポートしています。
ブルーバードが大切にしているのは、勉強だけを見るのではなく、その子自身を見ること。
不登校や発達特性、体調面など、さまざまな事情から一般的な学習方法ではうまくいかない場合にも、お子さまの状態や個性を丁寧に見ながら、その時々に合った支援方法を一緒に考えていきます。
「集中が続かない」
「何度言っても勉強に戻れない」
「家庭教師をつけても、なかなか学習が進まない」
そのような場合、単に「もっと集中しよう」「頑張ろう」と働きかけるだけでは、うまくいかないことがあります。
ブルーバードでは、お子さまの発達特性やその日の状態を見ながら、その子に合った学び方そのものを考えることを大切にしています。
必要に応じて、カウンセラーである代表が実際の指導の様子を確認し、お子さまの行動や反応、家庭教師との関わり方などを見たうえで、支援方法を見直します。
実際のケースでは、学習を「何問解いたら休憩」という区切り方から「10分取り組んだら休憩」という時間での区切り方へ変更。授業の流れを目で見て分かるようにし、取り組む順番も本人に選んでもらいました。
また、問題が解けたことだけではなく、
「決めた時間取り組めた」
「休憩後、自分から学習に戻れた」
「自分で決めたルールを守れた」
といった行動も一つひとつ認め、小さな「できた」を積み重ねていきます。
こうした方法へ変更したことで、実際に決められた時間に集中して取り組み、休憩後にも学習へ戻る姿が見られるようになりました。
大切なのは、お子さまを決められた学習方法に合わせることではありません。
お子さまをよく見て、その子が力を発揮できる方法に支援の側を変えていくこと。
ブルーバードでは、家庭教師・ご家庭・運営者が連携しながら、お子さまの成長や変化に応じて支援方法を見直し、その子に合った学び方を一緒につくっていきます。
不登校や発達特性、学校生活への不安などを抱えるお子さんを対象に、一人ひとりの状況に合わせた家庭教師による学習サポートを行っています。
まずは親御さんとのご相談を通して、現在のお子さんの様子や学校・ご家庭での状況、学習面で困っていることなどを丁寧にお伺いします。
そのうえで、お子さんとの相性や状況を考慮して家庭教師を選定し、ご家庭へ派遣します。
私たちが大切にしているのは、単に勉強を教えることではありません。お子さんの心の状態や発達特性、これまでの学校生活やご家庭での様子なども踏まえ、一人ひとりに合った学び方や関わり方を考えていきます。
家庭教師による支援を始めるにあたっては、カウンセラーである代表がお子さんの状態や特性、学習状況などを確認し、個別支援計画を作成します。家庭教師はその計画をもとに、お子さんのペースやその日の状態にも配慮しながら学習支援を行います。
支援開始後も、代表と家庭教師が連携し、お子さんの心や学習面での変化を確認しながら、必要に応じて個別支援計画や支援方法を見直していきます。
学校に戻ることや学力を上げることだけをゴールとするのではなく、お子さんが安心して人と関わり、自分のペースで学ぶ力や自信を少しずつ取り戻していくことを大切にしています。
お子さんの心のケアや学びを支えるために、親御さん自身の「学び」を深められる講演会やワークショップを年に数回、不定期で開催しています。
子育てのヒントや心の健康について学ぶ機会として、多くの親御さんからご好評をいただいています。自尊感情を高める方法やコミュニケーションの改善、家庭での支援のあり方など、専門的な知識と実践的な内容をお届けします。
お子さんとの関係をより良いものにしたい、またご自身の気づきを深めたいという方におすすめのプログラムです。


前多小児科クリニック院長の前多先生をお招きし、**「ADHD・ASDと不登校・ゲーム障害の悩ましい関係について」**というテーマで講演会を開催いたしました。会場参加およびオンライン視聴を含め、250名もの方々にお申し込みをいただきました。
講演では、前多院長が子どもの脳に与える影響や、ADHD・ASDの特性、不登校やゲーム障害との関わりについて、専門的な知識をわかりやすく解説してくださいました。普段なかなか聞くことのできない専門的な内容が多くの参加者にとって新たな気づきや学びとなったようです。
また、講演後には多くの方々から「もっと早く知りたかった」「具体的な対策について参考になった」といった感想をいただき、非常に有意義な時間となりました。
今回の講演が少しでも子育てに悩む保護者の方々のお役に立てていれば幸いです。ご参加いただきました皆さま、そして貴重なお話をいただきました前多院長に心より感謝申し上げます。
次回の講演会も、皆さまの子育てに寄り添える内容をお届けしたいと考えております。引き続きご期待ください!
先日、岩手医科大学薬学部神経科学分野教授である駒野宏人先生をお招きし、**「『幸せに生きる』に役立つ脳科学」**をテーマにした講演会を開催しました。
講演では、まず人間の脳の構造や進化についてお話しいただきました。狩猟民族だった時代から現代に至るまで、進化の過程で脳の構造がどのように変化し、それが私たちの日常生活や幸福感にどのような影響を及ぼしているのか、非常に興味深い内容が展開されました。
また、脳科学の知識が子育てだけでなく、大人の日常にもどのように役立つかについても具体的な例を挙げてわかりやすく説明してくださいました。参加者の皆さまからは、「子どもが学校に行きたがらない場合はどうしたらよいか?」や、子育てだけでなく「発達障害である夫との関係についてどうしたらよいか」の個別質問もお受け下さいました。
さらに講演の最後には、ヨガのプロフェッサーとしても活動されている駒野先生による幸せな気持ちになれる特別なストレッチが行われました。心地よい時間を体験しながら、脳と体のリラックスを実感するひとときとなり、大変好評をいただきました。
今回の講演会が、皆さまの生活や子育てに少しでもお役に立てていれば幸いです。貴重なお話と実践的な体験を提供してくださった駒野宏人先生、そしてご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も、より多くの方々の生活に役立つイベントを企画してまいりますので、ぜひご期待ください!
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